旅の記録は是非、残しておきたいもの。
自分で旅を振り返ったり、友人や家族に旅の思い出を見せたり語ったりしたいものです。
でも、旅を楽しみたいのに、記録や資料の収集・整理に追われるのは本末転倒です。
あとで振り返れるよう、簡単に情報整理ができる方法が必要。
■役立つ資料
●旅行日程表旅行会社が配布してくれたり自分で作成したもの
●持ち物リスト 項目を増やしたり減らしたり調整する
●航空券 半券
●レシート 買い物・飲食時 内容がわかるものがよい
●チケット 乗り物、観劇、入場券
●交通機関 バス、地下鉄、鉄道などの料金と時間
●パンフレット ホテル、観光地、博物館、記念館
■道具類
●ビニール袋(大・中・小)チケット、レシートなど紛失しやすいものも整理に最適。
●アコーディオンファイル
少し旅行の日程が長いときには日付や週別に必要なものをファイルしておくと便利
●クリアファイル
日程表など用紙1枚のものを挟んでおくと紛失防止になる
●テープ式のり
現地で買い物をした領収書やチケットなど資料をノートに貼るときに役立つ。液体式のようにはみ出す心配がない。
●ノート A6 A4 B5など
できるだけ1回の旅の記録は1冊のノートに整理する。
以前はA5サイズを利用したが、現在はポケットに収まるA6サイズを利用している。
●メンディングテープ
1枚の資料で裏面をみたいときには、メンディングテープを2カ所くらいに貼り保管しておく。あとで、はがすことが可能
●はさみ(機内持ち込みはできない)
●ナイフ(機内持ち込みはできない)
●デジカメ
デジカメ本体がの価格が下がり、メモリーカードも大容量かつ低価格になったので、撮影枚数を気にせず撮影できる。

●記録メディア(SDカードなど)

●VTR
●ノートパソコン
現地でインターネットや写真の整理ができる。
機能が向上したので、B5サイズからミニノートに変更した。
●ポメラ
旅の記録もその場で記録できる。ス
イッチオンから起動まで、短いのでメモ感覚で利用できる。

●HDD
以前はデジカメ写真のバックアップ用として持参したが、メモリーカードが大容量になり安価になってきたので、
ケースバイケースで考えている。
自宅を出るときや、駅・空港内の様子を撮影しておけば、行動記録になる。
特に、旅先では記憶が曖昧になるので、デジカメで撮影した記録はあとで旅を振り返るときには欠かせない。
コピー機として
現地のガイドブックの必要ページや日程表、宿泊するホテル情報を撮影しておくと、機内で入国カードなどの記入に役立つ。
地図や資料も同じように撮影しておけば、簡易ナビとして活用できる。
思いで記録
本来の目的である旅の記念を撮影する。
●ボイスメモ
現地の空港や列車などの案内を録音しておくと、臨場感あふれるメモになる。
posted by 上海観光ファン at 03:36|
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